詐欺にあわないために

太陽光発電システムは高額の商品であり、それに目をつけた詐欺業者による被害も目立っています。詐欺にあわないためにどうすればよいか、いくつかのポイントがあります。一つは、販売施工会社と名乗る業者の住所、建物、事務所等をきちんと確認することです。知り合いの業者や、ご近所で実績のある業者であれば問題ないのですが、簡単なチラシや名刺だけの業者は危険です。業者の所在地をまず確認しましょう。

二番目には、見積もりを依頼した場合、見積もりの出し方に注意します。太陽光発電システムの見積もりには、「仮見積もり」と「本見積もり」の二つがあります。高額商品であれば、通常はこうした二通りの見積もりを出すのが一般的です。仮見積もりは概算の費用の見積もりであり、それによってお客は、大雑把な予算をイメージできます。

本見積もりは、実際に工事を依頼する際の見積もりであり、概算見積もりに沿って、細かく、きちんとした見積もりを出さなければなりません。その際、概算見積もりに比べ、大幅に高い見積もりとなっている場合は、注意しなければなりません。普通は、概算見積もりとほぼ同じか、概算見積もりを少々下回るのが一般的です。

本見積もりの際に重要なことは、現場を見た上で、見積もりを出しているかどうかです。太陽光発電システムの場合、住宅の建っている環境、屋根の面積、形状、素材などによって設置するパネルが変わって来ます。当然価格も違ってきます。現場にきた業者が、どこを見て見積もりを出しているのか、チェックする必要あります。

もともと、詐欺をするつもりの業者は、現場を見て本見積もりを出すようなことはしません。あわよくば契約の前金だけでもせしめて、逃げようと考えているのですから、本見積もりの段階で、危険な業者かどうかが分かります。

しかし、本見積もりを出した業者だからといって安心できません。手の込んだ詐欺業者の場合、簡単なポスターやチラシを作り、場合によっては、簡単な事務所を借りている業者もいます。それでお客を安心させる魂胆です。少しでも業者に不安を感じたら、太陽光発電システムに関するいろいろな質問をぶつけてみることです。

質問の内容は何でもよいのです。「太陽光発電システムを取り付けると、おうちで使っている電気をすべてまかなえるの?」「太陽光発電システムって、どんな仕組みなの?」といった質問でよいのです。きちんと丁寧に答えられるかどうかをチェックします。

最後に、クーリングオフの説明を求めましょう。詐欺業者はこの質問をとても嫌がります。クーリングオフは、契約後8日以内であれば契約を撤回できる消費者保護制度です。詐欺業者にあわないためには、自分自身で信頼できる業者を探すことが大事です。それには、太陽光発電の一括見積もりサイトを活用することがお勧めです。

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