宮城県の業者

宮城県は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つです。震災直後に電力供給もストップし、日常の暮らしはもちろん、道路交通、商店街、病院、学校などが、停電による影響をこうむりました。そうした中で、急きょ太陽光発電車が何台も駆けつけ、携帯電話の電源、ラジオ、自動車のバッテリー充電など、緊急時のエネルギー供給源として大いに活躍しました。そうした活動もあって、地域の人たちの太陽光発電に対する関心は、とても高まったといわれます。

宮城県は、平成24年7月上旬から、住宅用太陽光発電システムの募集を行うことにしています。募集の対象となる人は、まず、国(J-PEC 太陽光発電普及拡大センター)の平成24年度の太陽光発電システム導入支援補助金の交付決定を受ける必要があります。平成23年度の場合、県の補助金を受ける場合、太陽光発電システムを設置する前に申し込み手続きを行い、書類提出回数も2回でした。しかし、平成24年度では、太陽光発電システムを設置したあと、J-PECの交付決定通知書を受領してから交付申請手続きを行います。そのため、書類の提出回数は1回となります。

補助金額は太陽光発電システム1kW当たり2万円で、上限は8万円ですので、システムの規模は4kW以下になります。募集受付の予定件数は約3000件となっています。募集の対象となる人は、J-PECの交付決定を受けた方で、次のような要件をすべて満たす方となります。

まず、宮城県内に住所のある個人の方。いずれ県内に住む予定のある方でもかまいません。また、宮城県内に本拠地を有する法人も対象となります。この場合、個人事業者も含まれます。

個人、法人とも県税に未納がないこと。電力会社と電灯契約を結んでいること。「みやぎe行動(eco do!)宣言」の登録を行うこと。平成24年度のJ-PECの太陽光発電システム導入支援補助金の交付決定通知書が届いていること。平成23年度補正予算分で交付決定を受けた方は対象外となります。

「みやぎe行動(eco do!)宣言」というのは、宮城県内で、環境に配慮した行動を実践している方、これから始めようとする方に「これをやってみるゾ!」という取組項目を宮城県の環境ポータルサイト「みやぎの環境情報館」上で発表していただくものです。登録はインターネットまたは用紙に記入して送付する方法です。

太陽光発電システムの設置建物は、申請者本人の住居、店舗や事務所等との兼用住宅が対象となります。分譲共同住宅は対象外です。

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